トップ  > 広場の様子♪  > 宮竹小 わいわい広場に行ってきました!

宮竹小 わいわい広場に行ってきました!

みなさん、こんにちは。
スタッフの日高です。

先日は、南区の宮竹小学校のわいわい広場に
お邪魔いたしましたるんるん

宮竹小学校は、全校児童数900名を越すマンモス校です。
宮竹小のわいわい広場は、平成26年にスタートしました。
毎週 火・水・金 の週3回開催しています。
周辺に新しい道路が通り、子どもたちの遊ぶ場所も少ないこともあり、
いつも50名近くのたくさんの児童が遊びに来ていますにこにこ

わいわい広場のいいところ・・・

その1
それはなんといっても、ランドセルをおいたまま遊べることexclamation


学校が終わると、運動場に走ってきて、
ランドセルをかごに入れて、遊び始めます。
この日も、色とりどりのたくさんのランドセルが並んでいました。

その2
大人の目があり、安心して遊べることexclamation


わいわい広場には、わいわい先生と呼ばれる現場責任者と、
わいわい先生のサポート役の補助員さん。
さらに、保護者や地域の方が見守りサポーターさんとして
子どもたちの様子を見まわっています。

「お~い!そこは危ないぞー!」と、
わいわい先生である蓑原先生(右奥の黄色いダウンを着た男性)の
大きな声が響いていましたにこにこ

また、補助員さんたちは、
「あ、あそこは危険ですね。子どもたちに伝えたほうがいいですね。」と、
相談されていましたにこにこ

子どもたちが安心して自由に遊べる場所が少ない世の中・・・
大人に見守られた環境の中で、こどもたちが外で元気に遊ぶ・・・
そんな当たり前で当たり前でなくなっている環境が
このわいわい広場にはありますexclamationexclamation



わいわい先生である蓑原先生が、
元気に遊ぶ子どもたちを見つめながら、
「子どもは、外で元気に遊ぶ!それが一番ですよ!」
とおっしゃったひと言がとても印象的でしたほっとした顔

子どもたちが元気に外で遊びまわる姿、
そして、それを見守る蓑原先生はじめスタッフの皆様の姿を見て、
なんだか、とてもあたたかい気持ちになり、宮竹小をあとにした私でした手(チョキ)

※わいわい先生などのお仕事に、興味がある方がいらっしゃいましたら、
是非、麻生教育サービス㈱までお問い合わせください。
お待ちしています光る星
at 2015/12/21 14:33:54