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塩原小わいわい広場 休日に開催しました!

みなさん、こんにちはにこにこ
スタッフの日高です!
 
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、遊びの秋…
わいわい広場にとって、絶好の季節がやってきましたぴかぴか(新)
 
『わいわい広場』では、
小学校の児童に関わらず、校区にお住いの多くのみなさまに、
もっと『わいわい広場』を知っていただきたい!
そのため、1年に一度、『休日わいわい広場』を開催しておりますexclamation
今回は、10月19日(土)に南区の塩原小学校で開催された『休日わいわい広場』に
お邪魔させていただきましたホッとした顔
 
お仕事が忙しく、わいわい広場に一度も足を運んだことがない保護者の皆様、
「わいわい広場」って、聞いたことあるけどよくわからない…という地域の皆様、
この機会に、わいわい広場に足を運んでいただきたいと思っていたところ、
総勢80名近くの方々が、参加してくださいましたexclamation
 
『休日わいわい広場』は、14:30からの開催でしたが、
13:00からは、昼間校庭開放が行われていることもあり、
早い時間から、子どもたちが校庭にやってきて、
昼間校庭開放指導員と一緒に、運動場を走り回っていました。
 
子どもたちと一緒に走り回っていた昼間校庭開放指導員の品川さんに、
お話を伺ったところ、
「子どもたちのためにお役に立ちたい。
今度、福岡マラソンに出るので、子どもたちと走り回るのは、
とてもいい運動になります。」
とおっしゃっていました。
マラソンが大の苦手の私には、子どもたちと走り回る品川さんが、
とても輝いて見えました。
ありがとうございます光る星
 
さて、今回の『休日わいわい広場』は、
プレイワーカーの吉村和昭さんと牛尾昌義さんに、ご協力頂きました。
(プレイワーカーとは、子ども自身の「やってみたい!」という気持ちを引き出し、様々な遊びの支援を行います。)
 
吉村和昭さんに、アウトドアグッズを使って、アドベンチャー遊びを展開していただきました。
 
ロープ張り巡らして、綱渡り。
子どもたちは、「キャーキャー!」と大騒ぎ。
吉村さんからの「数名で同じロープにの乗らないように!」という指示を受け、
見守るスタッフは、声掛けを行っていました。
 
はしごをのぼり棒の上からぶら下げて、上まで登って、のぼり棒でおりてくる…(写真奥)
のぼり棒の上は、けっこうな高さです!
下から見守るスタッフは、「手の力を使って!しっかり握って!」と声掛けを行います。
子どもたちの表情は、真剣そのもの!
近くて見ていた保護者は、「ひゃー!見てられない!怖い!」と顔を手で覆っていました。
ドキドキハラハラしながらも、少しずつ上にのぼり、
最後まで登りきり、やり遂げた時の子どもたちの表情は、
とても自信に満ち溢れていました。
 
「やったね!」「できたね!」周りのスタッフに声をかけられて、
とても嬉しそうでした。
途中で怖くなって、上まで登ることができなかった子どもも、
「あそこまでは、上ったんだよ。すごいじゃん!」というスタッフの声掛けに、
嬉しそうに、はにかんでいました。
 
一方、牛尾昌義さんは、テレビでも紹介されたことがある『バッタおじさん』です。
1枚のシュロの葉で見事なバッタを作ります。
子どもたちも、興味津々…
牛尾さんの周りに多くの子どもたちが集まっていました。
 
※福岡市科学館ホームページより
 
シュロの葉のきれいな緑が、バッタを生き生きと見せてくれます。
見事な葉っぱさばき(?)に私も見入ってしまいました。
「僕も作ってみたい!」とチャレンジする子も出てきて、
とても盛り上がりました。
 
一輪車やコマ回しなど、いつもの遊びも大人気で、
穏やかな日差しに包まれて、とても楽しい休日わいわい広場でした。
 
子どもたちが遊んでいる中、私は、わいわい広場のパンフレットをもって、
子どもたちと一緒に来ている保護者の方々にお話を伺ってみました。
 
「子どもが『わいわい広場入りたい!』って言うんだけど、わいわい広場のことがよくわからなくて…」とおっしゃるお父様。
「普段は留守家庭子ども会に行っているのだけど、慣れてきたし、そろそろ、わいわい広場も登録したいなと思っていたら、土曜日にわいわい広場をするとのことで、見に来ました!」とおっしゃる1年生の保護者。
「来年1年生なので、わいわい広場のことを知りたくて…」とおっしゃる幼児連れのお母様…。
皆様、よろこんで、パンフレットを持って帰ってくださいました。
 
今年度初めて開催される『休日わいわい広場』、皆様がお住まいの校区でも、
実施されるかもしれません。
遊びを通して、様々な経験をし、生きる力を身に付けてほしい・・・
そんな願いを込めて開催されている『わいわい広場』、
機会がありましたら、是非足をお運びくださいexclamation
 
また、子どもを対象とした仕事に興味がある方がいらっしゃいましたら、
是非、麻生教育サービス㈱までお問い合わせください。
☎092-477-3837

お待ちしていますにこにこ
 
 
at 2019/10/24 14:23:49